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WordPressのサーバー変更方法!初めてでもできる手順を紹介します!

こんにちは。まさよです。

 

サーバーの更新時期が近づいたので、ここでメジャーなXserverに引っ越すことにしました!

これまでHTMLサイトの引っ越しはしたことがあったのですが、WordPressの引越しがはじめてなのでやり方が違うのかを調べてみたら・・・

ちょっと面倒な感じですので、今後のために備忘録として書いておくことにしました^^

 

ちなみに、今回は現在のサーバーで使っているドメインをそのまま新しいサーバーで利用するという条件で行います。

では、さっそくはじめましょう!

WordPressのサーバー引っ越し準備

 

サーバーの引っ越し準備から始めます。

新サーバーの契約

当たり前ですが^^;

新しいサーバーの契約をします。

契約する時は、移行期間を1カ月ぐらい余裕を持っておくことがおすすめです。

管理しているドメインの数でも変わると思いますが、データのバックアップに時間がかかるし、動作テストとかもしておかないと心配ですので1カ月あれば焦らずに作業を進められると思います。

現在のサーバーでバックアップ

WordPressのバックアップは、ファイルデータ、データベースそれぞれのバックアップが必要です。

ファイルデータ
ファイルデータは、

  • WordPress本体のシステムファイル
  • テーマを構成するファイル
  • プラグインファイル
  • アップロードした画像ファイル

などのことです。

ファイルサーバーの中に保管されています。

FTPソフトもしくは、サーバーのファイルマネージャーで確認できます。

もう一つ必要になるのが、

データベース
データベースとは、

  • 記事中のテキスト(文章やHTMLタグ)
  • テーマ設定
  • ウィジェット設定
  • プラグイン設定

などのことです。

ファイルデータとは別に、サーバーの管理画面からphpMyAdminをみると確認できます。

この2つがあって、WordPressが構成されているので

間違いなくデータを保管しておかないと・・・

  • ブログが表示しない
  • 中身がぐちゃぐちゃになる

という怖い事態になりますので、データのバックアップをしておきましょう!

ファイルデータのバックアップ方法

ftpソフトを使ってバックアップをします。

私が使用したのはffftpですが、今使用しているので問題ないですよ!

この画面右側にある、アップロード先の「public_html」フォルダ内にあるファイルをすべてパソコンにダウンロードします。

※サーバーによってpublic_htmlとドメインの順番が逆だったりするので、そのあたりは気にせずに対象になるドメインのpublic_htmlすべてをダウンロードします。

※私はデスクトップに「サーバー移管ファイル」を作成してそこに全て放り込みました^^

データベースのバックアップ方法

現行のサーバーにログインします。

ファイルマネージャーがあると思いますので、「phpMyAdmin」をクリックします。

私が使っているサーバーはこんな感じです。

 

phpMyAdminの管理画面が表示されます。

※この画面はサーバーによって変わりますが、基本的な作りは同じだと思いますので参考にしてください。

①対象のドメインをクリックして選択します。

②データベースの中身が表示されたのを確認します。

③データベース内全てをダウンロードしますので、「すべてチェックする」をチェックします。

④エクスポートをクリックすると次の画面が開きます。

特に設定を変える必要はありませんので、このまま「実行」をクリックします。

※ブラウザのダウンロードにファイルがありますので、わかりやすいところに移動しておきましょう。

 

以上で、現行サーバーのバックアップは終了です!

意外と簡単でしたね♪

 

引越し先サーバーの準備

新しいサーバーの準備をします。

 

サーバーにドメインを登録する

まずは、エックスサーバーにログインします。

契約しているサーバーが表示されますので、WordPressを設置するサーバーの「サーバーパネル」をクリックしてログインします。

サーバー設定をする管理画面が表示されます。

その中の、ドメインの中の「ドメイン設定」をクリックし、「ドメインの追加設定」のタブをクリックすると登録したいドメインを記載する画面が表示されます。

記入が終わったら「ドメインの追加(確認)」をクリックします。

正常に追加できていると、「ドメインの一覧」タブをクリックすると追加されたドメインを確認出来ます。

エックスサーバーにデータベースを作成する

サーバーパネル」のトップページ、もしくはサイドバーのデータベースにある、「MySQL設定」をクリックします。

 

MySQL設定画面が表示されます。

 

 

MySQL追加」のタブをクリックし、新規作成するMySQLの「データベース名を入力」します。

※この名前はドメインがわかりやすい名称にすると管理しやすいのでおすすめです。

文字コードは、「UTF-8」のままでOKです。

MySQLの追加(確認)」をクリックします。

 

※ここで作成したMySQLデータベース名は後で使用しますので、控えておいてください

 

MySQL一覧」をクリックして追加したデータベース名が表示されているかを確認します。

 

次に、ユーザーの登録をします。

 

MySQLユーザー追加」タブをクリックします。

必要事項を記載し、「MySQLユーザの追加(確認)」をクリックします。

ここで記入する内容(MySQLユーザーID、パスワード)は、後で使用しますので必ず控えておきましょう

 

次に、「MySQL一覧」タブをクリックし、データベースに対してユーザーの権限を決定します。

 

アクセス権所有ユーザ」は初期状態だと空欄なので、「アクセス権未所有ユーザ」からユーザーを選択し「追加」をクリックします。

アクセス権所有ユーザ」に選択したユーザーが表示されればOKです。

 

ここまでで、引越し先サーバーの準備は完了です!

ダウンロードしたファイルデータの書き換えをする

先ほど控えておいた、MySQLデータベース名MySQLユーザーID、パスワードとMySQLホスト名を書き換えます。

MySQLホスト名は、エックスサーバー内のMySQL設定ページの一番下辺りにあります。

 

これで書き換える対象の4つのデータがそろいました。

 

書き換えるのは、ftpですべてのダウンロードをしたファイル内にあります。

「wp-config.php」をテキストで開きます。

すると、下記のような内容がありますので、モザイク部分を書き変えてください。

 

書き換えが終わったら、「上書き保存」して終了です。

 

引越し先にデータをアップロードする!

ここまできたら後少しです!

エックスサーバーへデータをアップロードします。

ftpでファイルデータをアップロード

まずは、ファイルデータをアップロードします。

その前に、public_htmlのフォルダ内に何か入っているようでしたら全てを選択して、「削除」しておいてください。

 

アップロード先 :ドメイン名/public_html/ 

※エックスサーバーの場合は、ドメイン名の下にpublic_htmlフォルダがあります。

サーバーによって違いますのでご注意ください!

アップロード対象:ダウンロードしたファイルデータ全て

※「Ctrl+A」で全てを選択して、クリック&ドロップでもアップロードできます。

 

元のデータと同じ内容がファイル内にあればOKです。

データベースファイルをインポート

準備の時にphpmyadminでデータベースファイルをインポートします。

エックスサーバーでは、ドメインごとにphpmyadmin画面がわかれているので、サーバーパネルのトップページから、設定対象ドメイン(左下)を選択し、「設定」をクリックします。

次に、データベースの「phpmyadmin」をクリックします。

 

 

「phpmyadmin」の設定画面が表示されます。

初めての場合であれば、データベース内は空の状態です。

もしも何か入っているようであれば、下記のように「すべてを選択」して「削除」してください。

 

削除」を選択すると、

以下のクエリを削除しますか?」という表示がでますので、「はい」を選択します。

 

次に、データベースファイルをインポートします。

 

管理画面の「インポート」タブをクリックし、インポートするファイルを選択します。

インポートするファイルは、準備しておいた「○○○.sql」というファイルです。

他の部分は触らずにそのまま、「実行」をクリックします。

 

インポートは正常に終了しました」という表示がでれば完了です。

完了したら、念のため「phpmyadmin」のトップ画面でドメインをクリックするとインポートされたファイルを確認してください。

 

ネームサーバーの切り替えの前に

ここまでで、サーバーの引越しのほとんどの作業は終了です。

最後にネームサーバーの切り替えをすれば引越し完了になるのですが、その前にちゃんとデータの引き継ぎが出来たのかを確認しておいた方が安心だと思いますので、そのやり方を説明します。

 

まずは、「hosts」というシステムファイルを変更します

このファイルを変更すると、「指定したIPにあるドメインを見ることができる」ようになります。

ようするに、引越し先のサーバーのデーターをインターネットで見ることができるということです。

確認が無事終了したら設定は戻しておきましょう!!

 

そのためにもまずは、指定するIP=サーバー情報を取得します。

エックスサーバーの「サーバーパネル」からアカウントの「サーバー情報」をクリックします。

「サーバー情報」タブの「IPアドレス」を控えておきます。

 

次に、変更するhostsファイルを開きます。

 

hostsファイルがあるのは、 C:\WINDOWS\system32\drivers\etc\hosts です。

windowsのバージョンでも少し変わるかもしれませんが、現在多く出回っているwindows7,8,10などはここにあります。

 

システムファイルなので、管理者権限を求められる場合もあります。

開けない場合は、windowsのスタートメニューから「メモ帳」の上で右クリック。

 

管理者として実行」を選択しメモ帳を開きます。

開いたウインドウで、ファイルを指定して開けば編集可能になります。

 

 

開いたら一番下に、「IPアドレス ドメイン名.com」と記載します。

 

例)「183.90.242.7 masayon.com」

記入が終わったら、「上書き保存」をして、ブラウザで表示してみましょう。

 

全く同じデータだと違いがわからないため、私は新サーバーのロゴ、背景の色などを変更して確認出来るようにしてました。

念のためいくつかのページをみて画像や文章の崩れが無いかを確認しておきましょう!

 

ネームサーバーの変更

新しいサーバーでの動作確認が終われば後は、ドメインのネームサーバーの変更をして引越し完了です!!

ドメインのネームサーバー変更方法については、こちらの記事を参考にしてください。

⇒ ネームサーバー変更方法(Value domain)

 

引越し先のWordPressへのログイン方法

独自ドメインを引き継いで、WordPressのサーバー引っ越しをした場合は、これまでと同じID,パスワードでログインできます。

もしもワードプレスのログインURLがわからない場合は、

http://独自ドメイン/wp-login.php

独自ドメインの部分にhttp://以下の○○○.comなどを入れて使用してみてください。

 

上記のURLにアクセスをして、これまで通りのユーザー名もしくはメールアドレス、パスワードを入力することでログインできるはずです。

WordPressのサーバー引っ越し方法はいかがでしたか?

WowrdPressのサーバー引っ越しは面倒な部分もあるかもしれませんが、業者に頼むと数万円とかかかったりするんですよね^^;

正直節約したかったので、自分でやることにしたんです。

今回やってみて思ったのは、何でも自分でやってみると仕組みがわかるようにるのでスキルアップになるということです。

かなり調べたりしたので時間がかかりましたが、ここに記載した順番に進めればそんなに悩むことなくサーバーの引っ越しができると思いますので、ぜひチャレンジしてみてください!

 

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